読む気になってくれた人のために。
元ネタのアニメを観ていなくても、読めるように書いたつもり。
TVアニメ「未来警察ウラシマン」を元に書いた、ヒーローの敵役、ネクライム側の二次創作小説。
1983年制作のアニメ、その舞台は2050年。その二次小説を2021年に書いていると言う、ややこしい状態。アニメ本編に倣って書いたので、現実との乖離があるが気にしないで欲しい。
当初は1回分を400字詰め5、6枚と考えていたが、その内に面倒になって、多いと10枚分くらいの事もある。スマホで見ると、かなり長いかもしれない。しかもビッチリの文字なので、長文読むのが面倒な人は読まないだろう、と思うので気にして無い。でもたまに行間は空けてみた。
「形の無い月」 目次
ミレーヌの過去の話。アニメにあった彼女の設定を元に想像してみた。ひとりの少女が成長して犯罪組織に身を投じるまで。400字詰め255枚超えた。全36回 + あとがき。
「上弦の舞姫」 目次
アニメの舞台は2050年。その前の2048年のルードビッヒとミレーヌの話。2人が愛人関係にあったと仮定して、その始まり。短編。400字詰め25枚ほど。全2回 + あとがき。
「満月のアリア」 目次
アニメ終了後の2052年が舞台。「もう、ここには居られないわ」組織を離れたミレーヌ。去った女と残された男。事件はあるが、ヒーローのマグナポリス側との派手なドンパチや、ヒーローの出番は無い。前2作を受けての完結だが、これだけ読んでも問題無い(伏線の回収はあるけど)。ウルフとキャットの出番もあり。400字詰め216ページ強。全28回 + あとがき。
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