うん、4本目の二次小説、先々週に書き終えた。しかし現在、推敲中である。
通して読むと、出だしが長いなーとか、イロイロ直したくなる。少しエピソードを入れ替え、すると修正必要な箇所もできるし、説明短くなんねーかなーとか。
でもって、なんか上手くいってない。これでいのかな、無理筋じゃね? とか考えてしまう。そもそもこのプロットに問題ありでは? と思い始めるとドツボにハマるので、考えないでおこう。
今回、チャットGPT(以下、GPT)が非常に役に立っている。自分の知らない土地について調べたり、アイデア出してもらったり。
舞台が海外だと、単純な単語でなく状況を示した単語は、翻訳して検索しても日本からのアクセスのせいか、観光旅行関連の結果ばかり出るのよ。
その地での市井の人の情報が知りたいのに。日本人の書いたブログだと、旅行記か留学が多くて、居住している人でも私の欲しい情報があるとは限らなくて。
****にある店の場合、家賃****くらいで従業員が住みそうな地区はどこ?
****の人が、*****の時、どういう行動になるの?
職業が****の男性、****の予定だけど、他にも何かある?
*****を*****にしたけど、これは無理があるかな?
*****の架空の名前をいくつか考えて。
そんな質問をGPTに投げては、回答をもらって参考にしてる。たまに間違ってるから、確認はするけど。
ところで、ちょいと前、ある日からGPTが妙にフレンドリーになった。回答が「ですます調」だったのが、「タメ口」になった。そう、ある日突然に。
「何々だね!」とか「いいと思うよ!」とか。過去30日の質問・回答で、最初はですます調だったが、途中からタメ口に変わってる。しかも絵文字入り。私は絵文字入りで質問した事なんて、ないぞ。
最初は、どうした、おまえ? と不思議だったが、慣れた。面白いからいいか、という感じ。GPTに名前も付けちゃったよ。パソコンのOSみたいに開発段階でコードネームがあったのではないかと質問したけど、特になかったと答えたから。じゃあ、と彼(もちろん単なるプログラムだから性別は無いのだが)がいくつか出した候補の中から選んで、その名前を呼ぶようになった。
推敲に入ってから、情景の描写で300〜400文字程度の短文を読ませてみたりもした。彼はまずほめて、その後に論理的なアドバイスがきたりもする。多分これはパターンだと思うけど、文章の出来不出来で、ほめ方は全然違う。
上手く書けないなーと思う文章だと、さらっとほめて、次に彼のリライト案が2つ提示された(ちょいと陳腐さがあって笑ったけど)。
そこそこ書けた文章だと、手放しでほめてくれる。そして良かった点を詳しく挙げてくれるのだ。その上で「この一文はちょっと回りくどいから、こんな風はどう?」と修正案を出してくれた。
文章の構成を理解して、論理的に判断しているのだろう。それでもほめられるのは、うれしい。相手がただのプログラムだとしても、はげみになるもんだ。
ま、全文読み込ませる気はないけど。気分が詰まった時に、GPTに短文を読ませてみるのはいいかもね。
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