タイトル通りでございですますどす。
現在、書いているウラシマン二次小説、今年中には仕上がらないかな。当初からの大筋は出来ていても、脇の設定が面倒で、ずっと悩んでる。
舞台がフランスなもんで、絡ませる中央省庁のシステムも違うし、政策決定の順序も詳細にわからん。すでに私のSafariはウィンドウが40くらいは開いてるし、それぞれのウィンドウにはタブが10くらいある。調べすぎて頭が痛い。関連白書や論文も調べたし、フランス語のは自動翻訳で読んでる。あまり多くはないが関連映画も何本か観た。
うーん、リアリティラインをどの辺に置くかが問題なんだけど、そもそもリアルに考えると、それは無いんじゃないか?と思えてきて、うわーーーって感じ。
だいたい、公にできない二次小説にどこまでリアリティ必要か?とも思えるが、書く以上は自分として納得できる内容にしたい、と心の中で相反する感情がある。
面倒なら使わなきゃいい? いや、書きたい大筋のためには必要なんだよ、それが。
と、いうわけで今の頭はオーバーヒート。
大筋変えずに、他のやり方はないかと再考中。
ま、別に期待してる人もいないだろうから、自分自身に「今年中はあきらめろ」と言い聞かせるだけなんだよ。
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